みんなが知ってる「ドリエル」は海外製がおトク

ドラッグストアで買える睡眠薬としてパイオニア的なドリエル
飲んでみようと思っている人・実際に服用したことがあるという人は、数多くいるはずです。

そんな存在感バツグンのドリエルですが、不眠に対してはどんな効果を発揮してれるのでしょう。

ドリエルは通販可

ドリエルは「睡眠改善薬」にカテゴライズされていて、不眠症の治療のためではなく「一時的な不眠の解消」が目的とされています。
精神科や心療内科を受診しなくても入手できる手軽さが大きなメリットですが、個別の症状に合わせて作られているわけではないので効果の感じ方にはムラがあるという難もあります。

楽天・アマゾンで買えるOTC医薬品

市販の医薬品は、Over The Counter(オーバー・ザ・カウンター)の頭文字をとってOTC医薬品と呼ばれています。
OTC医薬品のなかにもいくつか分類があり、

・薬剤師による販売、情報提供が必須=第1類医薬品
・薬剤師でなくても販売ができる、情報提供は努力義務=第2類医薬品
・第1、2類以外=第3類医薬品

以上の3つに分けられます。
ドリエルは第2類医薬品で、楽天やアマゾンといった国内のECサイトでも注文・購入することができます

海外製のジェネリックもあり

市販や通販で気軽に買えるドリエルですが、アメリカのカークランド社がジェネリックを製造・販売していることを知っていますか?

ジェネリックがもつ最大のメリットはリーズナブルな価格。
ドリエル・ジェネリックも大幅なコストダウンが叶えられていて、25mg×600錠で4,490円
12錠入りで1500円の国産ドリエルと比べ、破格ともいえる値段です。

海外医薬品の専門サイトで購入できるので、手軽さという点では日本製でもアメリカ製で
も同じ。
ならば、安く入手できるジェネリックを選ばない手はありません。

ドリエル・ジェネリック
ドリエル・ジェネリック

アメリカのカークランド社によって製造・販売されているドリエル・ジェネリック。
ジフェンヒドラミン塩酸塩の作用によって、スムーズな入眠を促します。
国内で購入できるドリエルと比べてリーズナブルな価格で購入できるのが大きな魅力です。

ドリエルの効果と副作用

ドリエルの効果とは?
ちゃんと眠れるようになるの?

睡眠改善薬としてどのように働いてくれるのかをみていきましょう。

ドリエルの効果と副作用

有効成分・ジフェンヒドラミン塩酸塩

ドリエルの主成分はジフェンヒドラミン塩酸塩
簡単にいうと、鼻炎薬や風邪薬に含まれている「眠くなる成分」のことです。
つまり、副作用として注意されていた眠くなる作用に特化して作られたのがドリエル。
脳が覚醒状態になるのを抑えることで、眠気を促します。

ドリエルの服用は、就寝の30分前が推奨されています。
服用してから30分から1時間ほどで眠気が起こり、その効果は約7時間継続
しかし効果の現れ方には個人差があり、途中で起きてしまう人もいるようです。

副作用

ドリエルは多くの人が服用できるように作られていて、副作用のリスクが少ないのがメリットです。

しかし、まったく副作用が起こらないというわけではなく、翌朝に頭がぼんやりと重く感じたり、日中に眠気を引きずるケースは多いよう。

また、吐き気嘔吐食欲不振といった消化器系の症状や発疹かゆみといった皮膚症状も懸念されています。
ドリエルの服用によって体調が悪くなったり、気になる症状が続いたときには服用をやめ、医療機関を受診してください。

医師に直接相談し、自分の身体と症状に適した睡眠薬を処方してもらえると安心ですね。

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