国内通販と海外通販(個人輸入)の違い

病院へ足を運ばなくても、通販を利用すれば睡眠薬を手に入れることができます。
通院のためにスケジュール調整をする必要がなく、病院が閉まっている夜中や週末でも注文できるので、多忙な現代人にとっては非常に便利なツール。

ここで気をつけておきたいのが、通販には2種類あるということ。
利用する通販サイトのタイプによって、購入できる睡眠薬の種類は異なってきます。

通販の種類について

睡眠薬の通販方法

通販には2種類あることを知っていますか?

・国内発送のサイト(楽天やZOZOタウンなど)
・海外発送のサイト(BUYMAなど)

国内にあるメーカーや店舗に注文して発送してもらう通販の場合、購入できる薬は一般医薬品とカテゴライズされるもののみ。
OTC医薬品とも呼ばれていて、ドラッグストアで誰でも購入できる薬です。
睡眠薬の場合、正確には「睡眠改善薬」と分類されているもので、広く浅く効果を発揮するように作られているのが特徴。眠れるようになったという人もいれば、まったく変わらないというケースも多く存在します。

しっかりとした効果を得たいのであれば、医療用医薬品の睡眠薬が必要。
そこで利用したいのが、海外発送の通販サイトです。
海外製の医薬品を輸入する「個人輸入」という方法であれば、睡眠薬がネットで購入できるのです。

国内通販

2014年に薬事法が改正されて以来、楽天やアマゾンといった国内のショッピングサイトで医薬品が買えるように。
ここで取り扱われている医薬品はOTC医薬品。
ドラッグストアで買えるものと同じ、「ドリエル」や「ウット」などの睡眠改善薬です。
こういったサイトを利用するメリットは、

・24時間いつでも注文できる
・国内発送なので数日で届く
・医薬品以外も通販できるので、効率的にポイントを溜めることができる

などがあります。

個人輸入とは

個人輸入は、海外製品を現地から直接購入するスタイル。

・個人の使用目的に限る
・第三者に譲渡しない
・一度で購入できるのは、処方薬にあてはまる医薬品は用法用量からみて1ヶ月分まで

といった決まりがあります。
取引相手となるメーカーや販売店舗をピックップし、外国語でコミュニケーションを図り、通関手続きを行うといった手間がかかるため、個人輸入代行業者が運営するサイトを通して購入するのがおススメ。

面倒なことはすべて引き受けてくれているので、利用者は国内通販サイトで買い物するのと同じ要領で活用できます。

1、商品(睡眠薬)を選び、買い物かごに入れる
2、購入者情報(名前、住所、連絡先など)を登録
3、支払い方法を選択し、決済する
4、注文完了!

特別に難しいことは求められないので、気軽に利用できますね。

個人輸入のココに注意

睡眠薬を通販で帰るというのは非常に便利ですが、詐欺サイトにひっかからないように気をつけなければいけません。

粗悪品や偽造薬が届けられる
服用しても適切な効果が得られない
重篤な副作用や障害を負ってしまう

といったリスクがあり、購入者が警察のお世話になってしまう可能性もあります。
個人輸入は自己責任のもと行うものなので、購入した医薬品を服用して健康被害を負ったとしても国の救済措置を受けることはできません。

こういったトラブルの危険性を理解したうえで、安全なサイトに的を絞って通販を活用するよう心がけましょう。

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